![]()
料理の裏技・知恵−山菜の扱い方、山菜のあく抜きの仕方
|
田舎育ちだったので、ちいさいころからよくおばあちゃんが山菜を料理してくれました。 子供ができてから、子供たちと、たけのこ掘りや山菜取りに行く機会が増えました。 せっかくとってきたものは食べたいので、教えてもらったり調べてみました。 やっぱりとれたてはおいしい!でも、早めに調理しないと食べれなくなるので注意しましょう。 1.まず流水でよく洗う。根元のきざぎざの部分を切り落とす。皮は外側2〜3枚だけむく。
★皮をむくときに出る、先端の柔らかい皮(姫皮)は和え物などに使えるので残しておきましょう。 ★渋み・えぐみが一番少ない状態で収穫できるのはは朝掘りすること、収穫後すぐにゆでること!! ★穂先が新鮮な緑色をしていて、皮に色艶のあるものをえらびましょう!! 山菜によってあく抜きの方法が違います。 《そのまま調理できるもの》 ★こごみ・・緑色の若芽をてんぷらにするとおいしい!ゆでて、胡麻あえやおひたしにしてもおいしい!
《熱湯でゆでる》
★つくし・・はかまをはずし、 ごみもしっかり取り除きゆでる。混ぜご飯や、おひたし、卵とじに・・てんぷらなら生で揚げてもおいしい! 《重曹を使ってあくを抜きましょう》 ★わらび・ぜんまい・・炊き込みご飯や炒め煮にするとおいしい。 たっぷりの水に1番つけるだけで断然むきやすくなります。急ぐ場合は、熱湯に15分ぐらいつけましょう。
冷凍の仕方はここ参照してください。 |
|
![]()
| SEO | [PR] 再就職支援 母の日 アンチエイジング お取り寄せ | 無料レンタルサーバー ブログ SEO | |