□終身保障のものを選びましょう。
病気になるリスクは誰にでもあります。高齢になるほどリスクは高くなります。できるだけ、健康なとき若いうちにはいると安く済みます。
□保障は一生涯で払い込みは60歳で終了しておきましょう。
定年後、年金生活で医療保険は負担になります。できるだけ払い込んでおくのがいいですね。若いうちに加入すれば若干の上乗せ(数百円)で60歳払い込みで一生涯保障が可能です。
□特約はつけすぎない
ついついつけたくなりますが割高になります。シンプルなタイプを選びましょう。
□保険会社のかく付けをチェックしておきましょう。
倒産してしまっては意味がありません。確認しておきましょう。
●スタンダード&プアーズ
- ●(株)格付投資情報センター
- 日本の格付け機関「格付投資情報センター」による格付け情報
- ●「WEB東経」の決算短信情報
- 毎日更新の株価ランキング、決算短信情報など
□ママ単独の保険にしましょう
パパの保険の家族特約などでママの保障を確保している場合、パパにもしものことがあるとママの保障もなくなってしまうので注意しましょう。
□rakuがこだわったのは、後ひとつ!先進医療特約をつけること
先進医療とは、現在一般の保険診療で認められている医療の水準を超えた、最新の先進技術として承認された医療行為のことです。先進医療による治療を受けた場合、診察・検査・投薬・入院料などの基礎部分については、公的医療保険の適用となり、一部負担金のみの負担となりますが、先進医療の技術料は、全額自己負担となります。
先進医療の中には、ガンの免疫療法やいたみや傷を最小限にしたりする手術など・・
ただし、それには費用がたくさんかかります。100万円以上のものも・・しかも保険が効かないし、高額療養費としても還付されないんです。お金さえあればできる治療を、ないばかりにできないなんて悲しいですよね。
で、今回はこれをつけてもらえる保険選びをしました。