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パパとママに必要な死亡保障(細かく試算する方法) 

どれくらい必要なの?

必要保障額 =【遺族に必要なお金の合計】−【準備されているお金の合計】

rakuの場合を、シュミレーションしてみました。 (試算平成18年)

 【遺族に必要なお金】の主な項目

(1)末子が独立するまでの妻と子の生活費   →  4800万円
(2)末子が独立した後の妻の生活費       →  5400万円
(3)教育費                       → 4000万円
(4)住宅関係費(修繕費、固定資産税など)   →  1520万円
(5)耐久財(車、家電、家具など)          →  650万円
(6)子供の結婚(住宅)援助資金          →  1200万円
(7)死亡整理資金                   →  500万円
(8)旅行、趣味、その他                →  500万円
________________________________ 
      遺族に必要なお金の合計         → 18570万円

 【準備されているお金】の主な項目


(9)国民年金(遺族基礎年金)            →  2082.79万円
(10)中高齢カフ加算                 →     894万円
(11)厚生年金保険                  →    3965万円
(12)妻自身の年金                  →    1608万円
(13)死亡退職金                    →    1040万円
(14)貯蓄(現時点)                   →    500万円
(15)妻の労働収入                   →    3600万円
(16)その他資産(不動産収入など)         →     無
________________________________
                                  13649万円

パパがなくなると国から遺族年金が受けられます。会社員なら遺族厚生年金と遺族基礎年金の2種類。自営業なら遺族基礎年金のみになります。しっかり、国民年金を払っておきましょう!

《結果》

    18570万円−15239万円=約3500万円不足!!

もっと、多いと思っていましたが、子供が多い分、意外と、支給される額が多いようです。ちなみに簡単式はここを参照

上記詳細

(1)末子が独立するまでの妻と子の生活費(修繕費、固定資産税など除く)    

「遺族に必要な毎月の生活費」×12ヶ月×(末子が独立する年齢−末子の現在の年齢)                

(2)末子が独立した後の妻の生活費 (修繕費、固定資産税など除く)     

「妻1人の毎月の生活費」×12ヶ月×(妻が生きる年齢−末子が独立時の妻の年齢)             

【 現時点の36歳 】で、夫が死亡した場合。  

(1)20万円 × 12ヶ月 ×(22歳−2歳)= 4800万円 
(2)15万円×12ヶ月×(85歳5歳)=5400万円

(3)教育費  
1人1000万円× 4人=4000万円

(4)住宅関係費(修繕費、固定資産税など)
22万円×50=1020万円・そのほか500万円で1520万円

(5)耐久財(車、家電、家具など) 

(6)子供の結婚(住宅)援助資金(できれば・・) 
300万円× 4人=1200万円

(7)死亡整理資金               →  500万円

(8)旅行、趣味、その他            →  500万円    
(9)国民年金(遺族基礎年金) 
第1子分の年金額140・41万円×(18歳−第1子の年齢10歳)=1123.28万円
第2子分の年金額134.41万円×(第1子の年齢10歳−第2子の年齢8歳)=268.82万円
第3子分の年金額126.7万円×(第2子の年齢8歳−第3子の年齢5歳)=380.01万円
第3子分の年金額103.56万円×(第3子の年齢5歳−第4子の年齢2歳)=310.68万円
─────────────────
遺族基礎年金の合計=2082.79万円

(10)中高齢寡婦年金              
51歳(遺族基礎年金が支給されなくなる年・・・下の子が18歳になったとき)から、65歳まで支給される
596,000円 ×15年=8940000円  
(11)厚生年金保険遺族年金参照
=793177円 ×50年=39658850円       

(12)妻自身の年金               
80.42万円×(85歳−65歳)=1608万円
※20歳から60歳までの40年間欠かさずに保険料を納めたものとして計算しています。

(13)死亡退職金   
学資保険 1040万円+会社から一時金90万円で1130万円

(14)貯蓄(現時点)              →  500万円

(15)妻の労働収入    
15万円×12×20年=3600万円        

(16)その他資産(不動産収入など)       →   会社・市町村から支給 10年で1500万円

でも、補償額は毎年、変わっていきますので時々見直すといいですね。

面倒くさいな〜っていう方はここで、簡単にシュミレーションできます。またそれにあわせた、保険も同時に見ることができます。
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